屏風と掛け軸を飾った和室
谷中の路地に建つ古民家
木の天井と窓からの光が美しい室内

谷中富士の家

2028年オープン

古美術と暮らすように、
谷中に泊まる。

時を重ねた古美術や骨董品が、日々の風景に溶け込む家。
本物の美しさを身近に感じながら、心静かに過ごすひとときを。

古い木の建具や畳のぬくもり、窓から差し込むやわらかな光。
受け継がれてきた品々に目を留め、その背景にある物語に思いを巡らせる。

谷中の街を歩いたあとは、この家でゆっくりと。
美術と日々の暮らしが寄り添う、古民家ならではの滞在をお楽しみください。

能の舞を描いた古画鶴と朝日を描いた古画人物と龍を描いた一対の掛け軸桜を描いた金地の屏風枝にとまる鷹の古画塔と木々を描いた水墨画青い装束で舞う人物の古画虎を描いた古画
窓から朝の光が入る木の廊下

朝の光に、
ゆっくり目を覚ます。

木の天井や建具に光が落ちる朝。いつもより少しだけ時間をかけて、谷中での一日を始めてください。

屏風と掛け軸を飾った和室

古美術を眺め、
畳の上でくつろぐ。

屏風や掛け軸が静かに佇む和室。畳に腰を下ろし、筆づかいや時を重ねた色合いに目を留める。木のぬくもりに包まれながら、美術とともに過ごす穏やかな時間をお楽しみください。

和室に黒いベッドを置いた寝室の完成イメージ

古い家に、
心地よい夜を。

木のぬくもりに包まれた空間で、落ち着いた夜を。静かな街で暮らす方々への思いやりも、この家での滞在の一部です。

この家と街を、大切に。

ご宿泊を検討される方は、
ご滞在中にお守りいただきたいことをご確認ください。

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家族が大切にしている谷中の古民家の外観
私たち家族について

深川から谷中へ。
受け継いできたもの。

私たちの先祖は、江戸時代から深川で代々袴屋を営み、戦後は文京区で製版業を営んできました。形を変えながらも、日本の文化に携わる仕事を受け継いできました。

ものづくりに込められた心を尊び、よいものを大切に次の時代へ手渡していく。その精神は、私たちが古美術を集め、谷中富士のそばにあるこの家を守る思いにもつながっています。

時を重ねた古美術と、約100年の歴史を持つ古民家。そこに息づく美しさや記憶を、訪れる方と分かち合いたい。谷中の街並みとともにこの場所を大切に守りながら、日本の文化を身近に感じていただける家にしていきたいと考えています。